シーカヌー1日ツアーの紹介

こんにちわ
プーケット旅行センターです

今回は人気ツアー・シーカヌー1日ツアーのツアー内容を紹介します。

シーカヌー1日ツアーの紹介

シーカヌー1日ツアーは人気の観光地であるジェームスボンド島、付近のHONG島&PANAK島の周辺および、島の内部のマングローブなどを丈夫なシーカヌーにて探検を行うものであり、パンガー湾の自然を満喫できるツアーです。それでは順を追って紹介します。

 

1.お迎え~港を出発するまで

パトン地区出のお迎え時間は07:45頃であり、9名程度が乗車できるワゴンタイプの車が各ホテルに宿泊しているお客様をお迎えし、パンガーにある港 (KHIAN PIER)へ向います。道路の混雑状況にもよりますが、この日は09:30に到着(所要時間は1時間45分)し、桟橋にてスタンバイしていた船へ乗船してパンガー湾へ向います。
暫くたった後、船内にてガイドが当日のスケジュールを英語にて説明します。尚、船内にてバナナやクッキー、ドリンキングウォーターやソフトドリンク、コーヒー&紅茶は無料にて提供しています。(カメラや持参した貴重品を入れる防水バックおよび、携帯電話用の防水バックは有料にて販売しています。)

 

2.ジェームスボンド島の観光

港を出発し、約1時間程度経過したのち、ピンカン島 (Khao Phing Kan) 沖にボートを停泊し、小型船に乗り換えてピンカン島へ向います。(10:40頃)
ここでは45分程度の自由時間が設けられ、島内の散策や島の先に聳えるジェームスボンド島( Ko Ta Pu )の観光が楽しめます。特にジェームスボンド島は人気のインスタ映えスポットであり、多くのツアー客がジェームスボンド島を背に記念撮影を楽しんでいました。

 

3.船上での昼食

ピンカン島 (Khao Phing Kan)の後はボートへ戻り昼食です。今回は魚のフライ、野菜炒め、スパゲティトマトソース、イカフライ、フライトチキン&オニオンリング、鶏肉と野菜の甘酢炒め、チャーハン、ライスの計8品が昼食として提供されました。どの食事も辛味は無く甘い物ばかりであり、世界各国のツアー客が食べられる様にかなり味付けをマイルドにしていると感じました。船上での食事はパンガー湾の美しい景色と、頬に当たる心地よい潮風が良いスパイスとなり、普段の食事よりも美味しく感じる事でしょう。

 

4.カヌーにてホン島(Hong Island)の観光

昼食後はホン島(Hong Island)へ移動します。ホン島(Hong Island)へ到着後、カヌーに乗り換えて洞窟を潜り、島の中へ向かいます。洞窟は普段水面より下にありますが、干潮の際この洞窟が水面に現れて島の中へ向かうことができます。(カヌーは3人乗りであり、前方2人がツアー客。後方1名がカヌーの漕ぎ手です。)
この時洞窟の天井は海面から60センチほどの高さしかありません。この洞窟を潜るべく、にカヌーに乗りながら仰向けになり、天井につきそうなギリギリの状態ですり抜けます。ここを抜けると島のドーナツ部の中心に抜け、上からまぶしい日差しがた岩礁を照らし、変った風景が楽しめます。(カヌー時間は30~40分程度)

 

5.カヌーにてパナク島(Panak Island)の観光

その後ボートへ戻りホン島(Hong Island)を離れパナク島(Panak Island)へ向います。ホン島(Hong Island)と同様にカヌーに乗り換えて洞窟を潜り、島の中へ向かいます。このときはいつもよりも干潮であったため、マングローブの根がより大きく露出していました。ツアー客はみな一様にマングローブの根を写真に収めていました。また、人によってはカヌーを降りて、足がつくほど浅くなった場所にてマングローブの根の下に生息している生き物を観察していました。(カヌー時間は30~40分程度)

 

6.パナク島(Panak Island)のスイミング&ビーチエリアにてフリータイム

その後、ボートへ戻りパナク島(Panak Island)のスイミング&ビーチエリア向います。通常ですとビーチがあるのですがこの時は潮が満ちており、ビーチが海面よりも下にあった為、この日はスイミングのみ。また、洞窟の案内で使用したカヌーを開放するので、自身でカヌー漕ぎがも楽しめます。(ここでのフリータイムは30~40分程度)

 

7.港~ホテルへの帰路

全ての日程を終え、パンガーにある港 (KHIAN PIER)への帰港時間は15:30頃。ここからパトンビーチまでは約1時間~1時間30分の距離であり、この日はパトンビーチに17:00頃に到着しました。

パンガー湾のシーカヌーツアーはピピ島ツアーと肩を並べるくらい人気のツアーであり、天候によるツアーの影響はそれ程無く、1年を通して楽しめるツアーであり、日常では中々見ることが出来ない景色を楽しめるツアーです。

冒険気分をたっぷりと味わいたいお客さまへお勧めです。(当日の天候や波の状況によりスケジュールは異なります。)

大人:1,300 1,200バーツ
小人:1,100 950バーツ

赤文字はネット予約料金であり、ご参加の2日前までにメールにてご連絡が必須となります。(2018年10月31日まで)
国立公園 大人300バーツ,子供100バーツは含まれておりません。当日、現地にてお支払いください。

 

シーカヌー1日ツアー の詳細はこちらより

プーケット旅行センター

Share Button

ピピレ島・マヤベイ上陸不可に対しての各催行会社対応について(2018年10月01日以降)

こんにちわ
プーケット旅行センターです

現在ピピ・レ島のマヤベイへの上陸が2018年09月30日まで不可とお伝えしております。

本日、マヤベイ上陸を含むピピ島ツアーの催行会社へ確認をしたところ、延長する可能性が大であり、少なくとも10月01日より上陸可能にはならないようです。上陸再開は確定ではありませんが、11月中旬になるとの事。

ピピレ島・マヤベイ上陸不可に対しての各催行会社対応について(2018年10月01日以降)

その為、以下は2018年09月30日までとお伝えしておりますが、10月01日以降も引き続き、継続となります。

ピピ島&カイ島ツアー(マヤベイリラクシング)
マヤベイ >> ピレイ湾にてシュノーケリングへ変更 (以前は船上からの観光)

ピピ島&バンブー島ツアー
マヤベイ >> カイ島もしくはランヤイ島へのご案内に変更

ピピ島&バンブー島サンライズツアー
マヤベイ >> クラビのポタ島へのご案内に変更

ピピ島半日観光/午後(マヤベイリラクシング)
マヤベイ >> マヤベイへ上陸をピピドン島・トンサイベイのフリータイムに変更

ピピ島・6アイランド ゴールドツアー
マヤベイ >> マヤベイへ上陸をピピドン島・トンサイベイのフリータイムに変更

ピピ島・4アイランド デラックスツアー
マヤベイ >> マヤベイへ上陸をピピドン島・トンサイベイのフリータイムに変更

上陸再開の日にちが確定しましたら、弊社サイトおよび本ブログにてお知らせします。

以上、ご確認のほどよろしくお願いします。

プーケット旅行センター

Share Button

2018年09月16日のパトンビーチ・バングラ通り 21:30頃の風景

2018年09月16日のパトンビーチ・バングラ通り 21:30頃の風景です。本日は昼過ぎから天候が崩れ、スコールが時々降りました。道路が濡れているのはそれが理由です。

プーケット旅行センター

Share Button

ファミリー向けのホテル・サンウィング バンタオ ビーチのプロモーション ( 2018年12月23日まで)

こんにちわ
プーケット旅行センターです

今回はバンタオビーチ南側に位置するファミリー向けリゾート・サンウィング バンタオ ビーチのプロモーションを紹介します。

ファミリー向けのホテル・サンウィング バンタオ ビーチのプロモーション ( 2018年12月23日まで)

サンウィング バンタオ ビーチはサンウィング リゾートカマラビーチと同様のコンセプトのファミリー向けホテルです。雰囲気ほぼ似ていますが、此方のほうが規模が小さいため、お母さんはお子様への目が行き届きやすいかもしれません。また規模が小さいため、リゾートに面したビーチへのアクセスも良好であり、同様に色使いはもちろんのこと、至る所にお子様が喜ぶようなものが備えられております。

【ホテル施設】
ウォータースライダー付プール、お子様用浅いプール、遊具つきの屋外の遊び場、キッズクラブ

【客室内の設備】
簡易キッチン (電子レンジ&シンクつき)、冷蔵庫、ベビーカー、食器類、
(右よりHAPPY BABY STUDIOのみ 幼児用の椅子(浅いもの)、幼児用の椅子(食事用)、ベビーコット、幼児用のバスタブ、ベビーカー)

また、すべてのお部屋には通常のホテルには設置されていないようなシンクや電子レンジが備わっており、離乳食を軽く暖めて、食器類を洗うこともできるので、乳幼児や幼児がいらっしゃるお母さんも安心して滞在することができます。また、HAPPY BABY STUDIOは部屋の備品としてベビーカーや幼児用の椅子が備えられております。加えてこのお部屋は1階に位置しているので、幼児をベビーカーに乗せてそのままベランダからホテル内を移動することもできます。

今回、2018年12月23日までのお得なプロモーションがございます。

3泊にて2泊の料金にてご案内

サンウィング バンタオ ビーチの詳細はこちらより

お子様向けの施設が充実しており、一度お子様がプールへ入ると、楽しすぎてプールから出たくないと言うほど、お子様が満喫できるホテルです。また、バーや広々としたスイミングプールもあるのでお父さんも十分ホテル滞在を楽しめます。

お問い合わせなどございましたら、お気軽にご連絡ください。

プーケット旅行センター

Share Button