PHUKET GROCERY(プーケット グロースリー)

こんにちわ
プーケット旅行センターです。

今回はプーケットタウンの東側にあるショッピングセンター・PHUKET GROCERY(プーケット グロースリー) を紹介します。

PHUKET GROCERY(プーケット グロースリー)

以前、弊社ブログにて紹介したGナイトマーケット ( G NIGHT MARKET ) そばにあるマーケット・PHUKET GROCERY(プーケット グロースリー)はタイでよく見かけるチェーンスーパーのBIG-CTESCO LOTUSのようなものですが、プーケットのみのローカルスーパーです。

建物は平屋の1階建てであり、店内を入ると手前にケンタッキーフライドチキンやピザハットなどの店舗が並んでいるエリアがあり、その先に食品などを販売しているエリアとなっています。商品の出し方は大手スーパーのBIG-CやTESCO LOTUSと比べるとやや弱い気がしますが、大手と同じような商品を扱っており、生鮮食品などが大手と比べると新鮮に感じました。

尚、建物の奥にはフードコートも用意されており、プーケットにて有名な日本食チェーンの魚輝水産の出店も確認できました。私が足を運んだ時間は昼過ぎだったため客足はまばらでしたが、夕方になると仕事帰りの買い物客で賑わうと思います。

ここ最近はツーリストをターゲットにしたお店が増えている様に感じますが、PHUKET GROCERY(プーケット グロースリー)は明らかにローカルをターゲットにした造り&価格であり、ローカルな雰囲気を味わいたいお客様にはお勧めのローカルスーパーです。

この場所は観光エリアではないので、ツーリストの方はあまり立ち寄らない場所だと思いますが、プーケットのタウンの散策でロビンソン周辺へ向った際は少し足を伸ばして覗いてみては如何でしょうか?

PHUKET GROCERY(プーケット グロースリー)
営業時間 08:00 – 23:00

プーケット旅行センター

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熟練スタッフによる、春巻き皮の製造風景 / Lock Tien Food Court ( 樂天フードコート / プーケットタウンのレストラン )

こんにちわ

プーケット旅行センターです。以前紹介しましたが、プーケットタウンのローカルフードコート Lock Tien Food Court ( 樂天 フードコート)の春巻きの皮の製造風景を動画にて紹介します。

Dibuk Road と Yaowarart Road の交差角に位置するこのフードコートは名前がとても珍しく、Lock Tien Food Court (樂天フードコート) と、日本のお客様には馴染みのある名前でしょう。ここはプーケットスタイルのローカルフードを味わうことが出来るフードコートですが、入り口近くでスタッフが何気なく、春巻きの皮のを作っていました。

右手側にに大きなボールを置いてあり、この中モチモチとした皮の材料が入っています。これを右手で丸め、目の前にある丸いガス代にチョン、チョンと軽く貼り付けるような感覚で置いてゆくと、ガス代には20センチ程度のクレープの皮のような物が出来ます。その後約30秒程度を過ぎた頃に、左手でこの皮をすいて左手奥にどんどんと置いてゆきます。

今の日本では人件費を抑えるために、このような作業は機械による製造かと思いますが、人件費の安いタイでは熟練スタッフの日常作業なのでしょう。周りのスタッフと談笑しながらのこの作業は本当に見事としかいえません。

Lock Tien Food Court ( 樂天フードコート)はオープンキッチンの為、各お店の料理人が調理風景が楽しめるので、味以外でも楽しめるお店です。プーケットタウンのオールドタウンへ向かわれた際は、足を運んでみると面白いでしょう。

Lock Tien Food Court ( 樂天フードコート )
営業時間 07:00頃 ~ 夕方 16:00頃まで

 

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2018年 プーケット・ベジタリアン フェスティバルの様子

こんにちわ

プーケット旅行センターです。今回は2018年 プーケット・ベジタリアン フェスティバルの様子をお知らせします。

2018年 プーケット・ベジタリアン フェスティバルの様子

既に始まっている2018年のプーケット・ベジタリアン・フェスティバル (2018年10月08日~10月17日)ですが、プーケットタウンでは各所にてパレードが行われております。
このパレードが通る前には大量の爆竹が鳴らされ、火薬の独特な煙が充満した空間の中から、苦行を行いながら行脚する人々が現れます。(彼らはトランス状態であるため、この状態でも痛みは感じないようです。)

 

この時期にはジェーと呼ばれる菜食料理がプーケットタウンの各屋台で販売されますが、この期間に私が好んで食べる物があります。以下写真の物が Ka Nnom Look Tao ( ขนมลูกเต๋า ) お菓子。
これは簡単に言うと固めの皮で包まれたあんこ入りの饅頭です。白あんと赤あんがあり、お店によっては粒あんのものもあります。大きさは4センチ角程度の物なので、お茶請けや小原がすいたときには丁度良いサイズなのです。日本人の口にも合うと思いますので、屋台で見かけたらぜひ食べてみてください。

 

上記以外にも野菜ジュースやフルーツジュース、かき揚げや野菜入りの春巻き、厚揚げ豆腐など各種ジェーを食べる事ができます。

これらは期間限定の料理ですので、プーケットタウンへ向い、この旗を掲げた屋台を見かけたらぜひ足を運んでみてください。

2018年 ベジタリアン フェスティバルのスケジュールは以下リンク先にて確認ください。(タイ語)https://www.phuketvegetarian.com/

過去のプーケット・ベジタリアン・フェスティバルの風景はリンク先にてご確認ください。

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2018年10月01日・プーケットタウン・チュイトゥイ神社 ( 水碓斗母宮 / Jui Tui Srine ) 前 ・07:30の風景 / ベジタリアンフェスティバル2018

2018年10月01日チュイトゥイ神社 ( 水碓斗母宮 / Jui Tui Srine ) 前 ・07:30の風景です。プーケットタウン中にこの黄色の旗がなびきはじめると、ベジタリアンフェスティバルがそろそろ始まる頃だと分かります。

今年のプーケット・ベジタリアン・フェスティバル2018年10月08日~10月17日でありこの期間は9日間の菜食を誓い、地元の中華寺院にてさまざまな儀式が行われます。この期間信者たちは白装束に身を包み、苦行を行い街を歩きます。この独特な苦行はプーケットのみの珍しいお祭りであり、このお祭りを見学するためにこの時期は多くのツーリストが集まります。

ジェーと呼ばれる菜食料理はこの期間のみで味わう事ができる、期間限定の料理ですので、プーケットタウンへ向い、この旗を掲げた屋台を見かけたらぜひ足を運んでみてください。

過去のプーケット・ベジタリアン・フェスティバルの風景はリンク先にてご確認ください。

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セントラル・フロレス(Central Floresta Phuket)タがオープンしました。

セントラルフェスティバル2がオープンしました。

セントラル・フロレスタ(セントラルフェスティバル2)ですが、内装工事が結構掛かるのかな?と思っていましたが、昨日・09月10日にグランドオープンしたとの事で、本日は実際に足を運んでみました。

 

外観は8月21日にお知らせした物とほとんど変らず、地下1階&地上3階の構造物です。セントラルフェスティバルと比べると直線的なデザインではなく、波を意識したのでしょうか?曲線が多く使われたデザインであり、モダンな建築物という印象を受けました。尚、セントラルフェスティバルから連絡橋を使い、セントラル・フロレス(Central Floresta Phuket)へもアクセス可能です。

 

デパート内は、セントラルデパート側と各テナント側に分かれており、基本的な配置は現在のセントラル1と同じだと思います。B1階は食品&フードコートであり、ケンタッキーフライドチキンやピザのチェーン店なども出店しておりました。また、日本のドラックストアであるマツモトキヨシの出店もありました。

【B1階・セントラル・フロレスタの食品売り場&フードコート】

【1階、2階、3階・セントラル・フロレスタ】
テナント側は1階は服飾やブランドバック店、ナラヤの出店もありました。2階&3階も同様の様子。セントラルデパート側は1階は化粧品売り場、2階は婦人関係、3階は紳士関係が販売しており、セントラル1の様相と変りません。

2018年09月10日にオープンしたばかりであり、本日は17:00頃から1階の大ホールで有名な男性歌手がステージにて歌謡ショーを行っており、多くの地元の人達が集まって声援を送ってました。

尚、店内を徘徊したところ、この日のオープンに間に合わなかったお店が多くある要に見受けられ、正直、見切りオープンのようにも感じましたが、プーケットの人達は待ちに待ったオープンといったところでしょう。

これからどのようなお店が出店されるのか楽しみです。

セントラル・フロレス(Central Floresta Phuket)
ウェブサイト http://www.centralphuket.com/
営業時間 10:30-22:00

 

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ソンテウ(乗り合いバス)の乗り方 ( パトンビーチ →プーケットタウン )

こんにちわ

今回はパトンビーチから出発しているローカルバス・ソンテウ(乗り合いバス)・( パトンビーチ →プーケットタウン )の乗り方を説明します。

ソンテウ(乗り合いバス)の乗り方 ( パトンビーチ →プーケットタウン )

パトンビーチのビーチ通りの南端に08:00~17:00の間写真のようなバスが停車しています。このバスがパトンビーチからプーケットタウンへ向う乗り合いのローカルバスです。基本的には30分に一本の割合で出発ですが、日本のような時刻表での管理ではなく、ある程度人が集まったら出発するのであせらずのんびりと待ちましょう。

出発したのち、車内のスタッフが乗車代・30バーツを集金します。始発駅と終点駅以外は停留所がない為、地元の人達が片手を水平に保ち、手先をパタパタと動かすと、バスに乗車するの合図です。(始発駅で乗り損ねた場合は、パトンビーチのビーチ沿いで待っているとバスが通ります。)

 

終点はプーケットタウンのRanong通り・常時地元の人たちで賑わうダォターオ市場 であり、ここはプーケットタウンからパトンビーチへの始発駅でもあります。尚、バスにより異なりますが、40バーツを支払うとバスターミナル1へも行ってくれるようです。

 

ダォターオ市場 から徒歩10分以内でオールドタウンと言われるTalang通りへ向う事が出来る為、プーケットタウンの移動手段として利用してみるのもいいかもしれません。ローカルな雰囲気を味わえるこのソンテウ。のんびりと移動するにはお勧めの移動手段です。

運行時間
パトンビーチ – プーケットタウン 08:00-17:00 (30分間隔)  乗車賃 30バーツ/名
始発場所

 

プーケットタウン – パトンビーチ 07:00-17:00 (30分間隔)  乗車賃 30バーツ/名
終点場所 (プーケットタウンからの場合は始発場所)

 

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ビーフン&豚肉のスープ Bee Hoon Kra Dook Moo ( หมี่หุ้นกระดูกหมู ) / プーケットのローカルフード 

こんにちわ
プーケット旅行センターです。

今回はプーケットのローカルフード・ビーフン&豚肉のスープ Bee Hoon Kra Dook Moo ( หมี่หุ้นกระดูกหมู ) を紹介します。

ビーフン&豚肉のスープ Bee Hoon Kra Dook Moo ( หมี่หุ้นกระดูกหมู ) / プーケットのローカルフード

ビーフン&豚肉のスープ Bee Hoon Kra Dook Moo ( หมี่หุ้นกระดูกหมู )は、ビーフンを甘辛い醤油のようなソースにて炒めて、刻んだ万能ねぎと香ばしく仕上げた玉ねぎのフライをトッピング、混ぜて食べる麺料理であり、この麺料理に3センチ程度の長さにカットされた豚のスペアリブで出汁をとったクリアスープと一緒に提供されるプーケットスタイルの料理です。

これを口の中にほおばるとビーフンはそれ程、辛さは感じず米独特のもっちりとした食感が楽しめ、付け合せのスープとの相性が良く、あっという間に食べれる簡単飯です。

これは前回紹介したプーケットタウンのロア・ローンマーケット ( Loa-Rong Market /ตลาดหล่อโรง ) や各マーケットにて良く見かけるプーケット料理であり、屋台での食事は勿論のこと、ビニール袋に小分けにされたこの料理を朝食や昼食用に購入&持参する姿を良く見かけます。

08:00~09:00頃のパトンビーチでもバイクを改造した簡易屋台にて、ビーフン&豚肉のスープ Bee Hoon Kra Dook Moo ( หมี่หุ้นกระดูกหมู ) 販売している姿を良く見かけます。

中々日本では味わえないこのローカールフードですが、味わってみてはいかがでしょうか?

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Gナイトマーケット ( G NIGHT MARKET ) / プーケットタウンのナイトマーケット

こんにちわ
プーケット旅行センターです。

今回はプーケットタウンの東側にあるGナイトマーケット ( G NIGHT MARKET ) を紹介します。

Gナイトマーケット ( G NIGHT MARKET ) / プーケットタウンのナイトマーケット

Gナイトマーケット ( G NIGHT MARKET ) はプーケットタウンのロビンソンデパートから東方面へ1キロ満たない距離にある、比較的新しいマーケット・プーケット グロースリー前の通路にて開催されるナイトマーケットです。

場所柄ツーリスト向けではなく、プーケットタウンの地元の人達をターゲットにしたマーケットであり、ローカルフードは勿論のこと、たこ焼き、どら焼、焼きさば弁当、寿司の露店や洋服、携帯グッズの出店もありました。このようなローカルな場所でも日本食を見ることができるため、味はさておき、タイでの日本食の人気の高さが分かります。

露店で購入した食品を食べる場所は、パトンビーチにあるDA HOOD MARKET (ダ・フード マーケット ) のような広々としたテーブル&座席の食事スペースではなく、小さいサイズのテーブル&椅子が並べてありました。
ここでゆっくりと食事を楽しむにはちょっと厳しいサイズですが、意外と多くの地元の方がここで食事を楽しんでいました。(多分、場所柄仕事帰りの人達が多いのでしょう。)

この場所は観光エリアではないので、ツーリストの方はあまり立ち寄らない場所だと思いますが、プーケットのタウンの散策でロビンソン周辺へ向った際は少し足を伸ばして覗いてみては如何でしょうか?

Gナイトマーケット ( G NIGHT MARKET )
時間 16:00ごろ – 22:00ごろまで ( 毎週、月曜日、火曜日、水曜日に開催 )

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2018年08月21日のセントラルフェスティバル2・16:00頃の風景。

2018年08月21日のセントラルフェスティバル2・16:00頃の風景。
2018年08月21日のセントラルフェスティバル2・16:00頃の風景。

2018年08月21日のセントラルフェスティバル2・16:00頃の風景です。白い外壁の設置が殆ど終わった様であり、外観の工事はほぼ終わったように見えます。これからテナント用の内装の工事が始まるのでしょう。

 

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ウィッタヤ・ホーム・ブルーウィング ( Witthaya Home Brewing ) / プーケットタウンのカフェ

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにあるローカルカフェ・ウィッタヤ・ホーム・ブルーウィング ( Witthaya Home Brewing ) を紹介します。

ウィッタヤ・ホーム・ブルーウィング ( Witthaya Home Brewing ) / プーケットタウンのカフェ

ウィッタヤ・ホーム・ブルーウィング ( Witthaya Home Brewing ) はプーケットタウンの外れにあるローカルなカフェです。場所はプーケットタウン・オールドタウンから北側に続いているYaowarat 通りの細道を入り、のどかな風景の中に建っている軒を連ねている長屋の一角にあります。一見するとカフェには見えませんが、店の前に置かれているテーブルを見ると多くのお客さんが店外でコーヒーを楽しむ姿が見られます。

店内は飾り気のないコンクリート打ちっぱなしの床や壁であり、メニューは壁に手書きで書かれたシンプルな物。この独特な空間にいるだけでもワクワクとさせてくれるカフェです。

 

 

アイスコーヒー – 65バーツ/杯
ウィッタヤ・ホーム・ブルーウィング ( Witthaya Home Brewing )自慢のコーヒー豆をペーパーフィルターを敷いたドリッパーのに敷き、ゆっくりとドリップポットからお湯を注いで行きます。

 

カフェラテ – 65バーツ/杯
エスプレッソマシーンを使い、抽出した濃いコーヒーに泡立てたホットミルクを入れて仕上げます。仕上げはコーヒーの表面にコーヒーアートを描いてくれる細やかさ。店のスタッフの仕事ぶりを眺めるだけでも面白いですね。

 

ウィッタヤ・ホーム・ブルーウィング ( Witthaya Home Brewing )
住所 222/8 Soi Ruangrawee, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket 83000
電話 088 750 7982
フェイスブック https://www.facebook.com/witthayahomebrewing/
営業時間 08:00 ~16:00 (定休日 – 月曜日)

 

場所柄、ウィッタヤ・ホーム・ブルーウィング ( Witthaya Home Brewing )のお客様は地元のタイの方が殆どでした。忙しないツーリストエリアであるパトンビーチのカフェとは違い、のんびりとコーヒーの味と店の雰囲気を味わいたいお客様にお勧めのカフェです。

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