
本日3月11日は東日本大震災が発生した日です。
忘れようにも忘れることができない、あの衝撃的な映像はまだ私の脳裏に張り付いています。ちょうど私はその時ジャンクセイロンで所要を済ませ、ぶらぶらとしていた時、タイ人スタッフから「日本がすごいことになっている」と。
早速、会社に戻ってYOUTUBEを見たらすごい状況で驚きました。(2011年は今の様なスマホ時代ではないため、携帯からニュースを得るには難しい状況)
日本でこんなことが起こるんだ。。。と感じた記憶があります。
あれから15年が経過しましたが、ようやく街のライフラインが整ったという状況のようです。
実は私、1998年ごろに福島の原発事故が起きた現場のあたりの富岡町の山奥で、橋梁の建設現場で現場監督として働いいました。海を見ると原発の風景が見えたのを覚えています。
ここは都会とは全く違い、20:00を過ぎると店は閉まり静寂が訪れる、自然豊かで本当にのどかな町でした。その場所が原発事故が発生したことにより、立入禁止区域になり、数年前にようやくそれが解除されたと聞きますが、以前の様な人の賑わいは無いようです。
写真は原発事故が起きた後の数日後のパトンビーチ。日本ではそのようなことが来ていながらも、プーケットではいつもの日常が続いていました。でも日本から発信するニュースを見て、大災害や原発の怖さを改めて感じていました。
このことは風化させてはいけないし、今後もこのようなことが起きないよう祈るばかりです。
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