タイのプーケットのライフスタイルについて

2018年 プーケット・ベジタリアン フェスティバルの様子

こんにちわ

プーケット旅行センターです。今回は2018年 プーケット・ベジタリアン フェスティバルの様子をお知らせします。

2018年 プーケット・ベジタリアン フェスティバルの様子

既に始まっている2018年のプーケット・ベジタリアン・フェスティバル (2018年10月08日~10月17日)ですが、プーケットタウンでは各所にてパレードが行われております。
このパレードが通る前には大量の爆竹が鳴らされ、火薬の独特な煙が充満した空間の中から、苦行を行いながら行脚する人々が現れます。(彼らはトランス状態であるため、この状態でも痛みは感じないようです。)

 

この時期にはジェーと呼ばれる菜食料理がプーケットタウンの各屋台で販売されますが、この期間に私が好んで食べる物があります。以下写真の物が Ka Nnom Look Tao ( ขนมลูกเต๋า ) お菓子。
これは簡単に言うと固めの皮で包まれたあんこ入りの饅頭です。白あんと赤あんがあり、お店によっては粒あんのものもあります。大きさは4センチ角程度の物なので、お茶請けや小原がすいたときには丁度良いサイズなのです。日本人の口にも合うと思いますので、屋台で見かけたらぜひ食べてみてください。

 

上記以外にも野菜ジュースやフルーツジュース、かき揚げや野菜入りの春巻き、厚揚げ豆腐など各種ジェーを食べる事ができます。

これらは期間限定の料理ですので、プーケットタウンへ向い、この旗を掲げた屋台を見かけたらぜひ足を運んでみてください。

2018年 ベジタリアン フェスティバルのスケジュールは以下リンク先にて確認ください。(タイ語)https://www.phuketvegetarian.com/

過去のプーケット・ベジタリアン・フェスティバルの風景はリンク先にてご確認ください。

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2018年10月01日・プーケットタウン・チュイトゥイ神社 ( 水碓斗母宮 / Jui Tui Srine ) 前 ・07:30の風景 / ベジタリアンフェスティバル2018

2018年10月01日チュイトゥイ神社 ( 水碓斗母宮 / Jui Tui Srine ) 前 ・07:30の風景です。プーケットタウン中にこの黄色の旗がなびきはじめると、ベジタリアンフェスティバルがそろそろ始まる頃だと分かります。

今年のプーケット・ベジタリアン・フェスティバル2018年10月08日~10月17日でありこの期間は9日間の菜食を誓い、地元の中華寺院にてさまざまな儀式が行われます。この期間信者たちは白装束に身を包み、苦行を行い街を歩きます。この独特な苦行はプーケットのみの珍しいお祭りであり、このお祭りを見学するためにこの時期は多くのツーリストが集まります。

ジェーと呼ばれる菜食料理はこの期間のみで味わう事ができる、期間限定の料理ですので、プーケットタウンへ向い、この旗を掲げた屋台を見かけたらぜひ足を運んでみてください。

過去のプーケット・ベジタリアン・フェスティバルの風景はリンク先にてご確認ください。

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クン・メー・ジュ ( Khun Mae Ju / ร้านคุณแม่จู้) / プーケットのお土産屋

こんにちわ
プーケット旅行センターです。

今回はプーケットのお土産購入が楽しめるクン・メー・ジュ ( Khun Mae Ju / ร้านคุณแม่จู้) を紹介します。

クン・メー・ジュ ( Khun Mae Ju / ร้านคุณแม่จู้) / プーケットのお土産屋

パトンビーチの中心街から約27キロ程度北方へ移動した場所にあるクン・メー・ジュ ( Khun Mae Ju / ร้านคุณแม่จู้)。ここ一箇所でプーケットのローカルなお土産が購入できるお店であり、このお店の商品には必ず女性のマークが入っております。これら商品はセントラルデパートやLOTUS、BIG-Cなどにも卸しており、各種スーパーの食品売り場にて女性のマークは見かけた方も多いのではないでしょうか?

店内を見渡すとミースア用の麺や福建麺用の麺、プーケットスタイルのお菓子やドリアンソーセージ、ナムプリック、プーケットの調味料など様々。例えばバンコクに滞在している方がタイ人用のお土産に困ったらココで購入すべし!!と言うくらいプーケットのお土産が揃っております。

パトンビーチからわざわざクン・メー・ジュ ( Khun Mae Ju / ร้านคุณแม่จู้)へ向うには距離がありますが、復路・プーケット空港へ向う際に立ち寄り、お土産の物色なども良いかもしれません。

クン・メー・ジュ ( Khun Mae Ju / ร้านคุณแม่จู้)
ウェブサイト http://khunmaejuphuket.com
住所 159/21 Moo 5 Thepkasattri Rd., Thalang Phuket Thailand 83110
電話 076 621 226
営業時間 07:00~19:00

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パイナップルの切り方 ( パトンビーチ・Muang Patong Municipal Kindergarten 前の屋台 )

こんにちわ
プーケット旅行センターです

今回はパイナップルの切り方を紹介します。

パイナップルの切り方 ( パトンビーチ・Muang Patong Municipal Kindergarten 前の屋台 )

タイの屋台でよく見かけるパイナップルの屋台ですが、ほとんど螺旋のカットがされております。

この切り方には理由があった様で、丸のパイナップルの皮を切ったときに茶色いボツボツが表面よりもより深い場所にあるため、このまま食べると食感が悪くなります。
もちろん、このボツボツまで一緒に皮を厚く切る事もできますが、美味しく食べられるところも切り落とすために、勿体ないでしょう。

そこで皮を切ったパイナップルを4分割し、写真のように包丁で螺旋のカットを行いながら、このボツボツを落として行くと店頭で見かけるスタイルになる訳です。(私が考えていたパイナップルの切り方はリンク先のもの。)

たまたまフルーツ屋台の裏でパイナップルのカット作業を見せてもらったのですが、沢山のパイナップルと淡々とカットしてゆく仕草は職人技であり、ついつい見とれてしまいました。(ここでのカットパイナップルは15バーツです。)

今回ご紹介したフルーツの屋台は以前に紹介した パトンビーチのローカル屋台街 の一つでありフルーツの屋台以外にも焼き鳥やから揚げ、タイラーメンの屋台など数件の露店が並んでおります。

彼らの仕事風景を直接見ることができる屋台は、なかなか面白い物であり、新しい発見があるかもしれません。

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移動式・何でも10バーツのお店

こんにちわ
プーケット旅行センターです。

今回はパトンビーチでたまに見かける、移動式・何でも10バーツのお店を紹介します。

移動式・何でも10バーツのお店

この移動式・何でも10バーツはパトンビーチでもローカルな場所でよく見かけるものです。トヨタの古いハイエースの座席を全て取り払い、後部のドアを開けたままにしており、このドアの下に張り出しの棚を作り、より商品の陳列スペースを確保したスペシャルな車です。
ここで販売している物はキッチン用具や生活雑貨が主であり、ドア横に並べてある物は多種多様なステッカーです。(地元の人達はこのステッカーを車やバイクに張っています。) 尚、値段はすべて10バーツ/個という格安プライス。

この車は音楽をかけながらゆっくりと移動しており、商品の販売のために停車すると、地元の人達がこの車を中心に集まり、色々な物を物色して買い物を楽しんでおります。( 何でも10バーツと言う事で結構人気のお店のようです。)

この車を見かけたらぜひ近づいてみてください。もしかしたら掘り出し物があるかもしれません。

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ソンテウ(乗り合いバス)の乗り方 ( パトンビーチ →プーケットタウン )

こんにちわ

今回はパトンビーチから出発しているローカルバス・ソンテウ(乗り合いバス)・( パトンビーチ →プーケットタウン )の乗り方を説明します。

ソンテウ(乗り合いバス)の乗り方 ( パトンビーチ →プーケットタウン )

パトンビーチのビーチ通りの南端に08:00~17:00の間写真のようなバスが停車しています。このバスがパトンビーチからプーケットタウンへ向う乗り合いのローカルバスです。基本的には30分に一本の割合で出発ですが、日本のような時刻表での管理ではなく、ある程度人が集まったら出発するのであせらずのんびりと待ちましょう。

出発したのち、車内のスタッフが乗車代・30バーツを集金します。始発駅と終点駅以外は停留所がない為、地元の人達が片手を水平に保ち、手先をパタパタと動かすと、バスに乗車するの合図です。(始発駅で乗り損ねた場合は、パトンビーチのビーチ沿いで待っているとバスが通ります。)

 

終点はプーケットタウンのRanong通り・常時地元の人たちで賑わうダォターオ市場 であり、ここはプーケットタウンからパトンビーチへの始発駅でもあります。尚、バスにより異なりますが、40バーツを支払うとバスターミナル1へも行ってくれるようです。

 

ダォターオ市場 から徒歩10分以内でオールドタウンと言われるTalang通りへ向う事が出来る為、プーケットタウンの移動手段として利用してみるのもいいかもしれません。ローカルな雰囲気を味わえるこのソンテウ。のんびりと移動するにはお勧めの移動手段です。

運行時間
パトンビーチ – プーケットタウン 08:00-17:00 (30分間隔)  乗車賃 30バーツ/名
始発場所

 

プーケットタウン – パトンビーチ 07:00-17:00 (30分間隔)  乗車賃 30バーツ/名
終点場所 (プーケットタウンからの場合は始発場所)

 

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バンタオビーチ ( Bangtao Beach ) / プーケットのビーチ

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はバンタオビーチ ( Bangtao Beach )を紹介します。

バンタオビーチ ( Bangtao Beach ) / プーケットのビーチ
バンタオビーチ ( Bangtao Beach ) / プーケットのビーチ

バンタオビーチ ( Bangtao Beach )はパトンビーチから約19キロほど北へ向い、西側にあるビーチです。ビーチの長さは約5キロメートルもあり、パトンビーチの長さは約2.5キロのため、かなり長いビーチという事が分かります。

しかしながらビーチはパトンビーチのように全ての場所にツーリストで賑わっているわけではありません。バンタオビーチはパトンビーチと比べてもホテル数が比べ物にならないくらい少なく、賑わいはホテル前の限られたエリアのため、パトンビーチのような賑わいはありません。

そのため、のんびりとしたリゾートライフが過ごせる場所といえるでしょう。

【バンタオビーチの写真】

 

【バンタオビーチの町並み】
写真の風景はベストウェスタン プレミアバンタオビーチ リゾート&スパ周辺の風景であり、コンビにやレストランが数件並んでいる程度。にぎやかなパトンビーチとは違い、ゆっくりとした時間が流れる雰囲気です。

プーケットは繁華街の中心であるパトンビーチが注目されますが、プーケット島内には色々なビーチが点在しているので、色々な場所へ向い、違った雰囲気を楽しむのも面白いかもしれません。

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2018年07月27日、07月28日は酒販売禁止です。

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はタイの禁酒日についてお知らせします。

本日および明日の2018年07月27日、07月28日は仏教の休日により、プーケットを含めたタイ全土にて酒販売禁止です。そのため、セブンイレブンやスーパーマーケットはもちろんのこと、レストランやパブなどでも同様に販売禁止となります。そのため、ビヤバーやパブなどは営業しないと思われます。

以上、ご注意ください。

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ソンテウ(乗り合いバス)の乗り方

こんにちわ

今回はプーケットタウンから出発しているローカルバス・ソンテウ(乗り合いバス)の乗り方を説明します。

プーケットタウン・Ranong通りは常時地元の人たちで賑わうダォターオ市場 があります。この通りを徘徊すると、写真のような数台のバスが駐車しているのが目に留まります。これがプーケットタウン発のパトンビーチやカロンビーチなどの各方面へ向うローカルバス・ソンテウの始発場所です。

車の前、もしくは後ろに行き先が書いてあり、パトン方面であればPHUKET TOWN – PATONGと表示されたバスに乗ってください。基本的には30分に一本の割合で出発ですが、日本のような時刻表での管理ではなく、ある程度人が集まったら出発するのであせらずのんびりと待ちましょう。

出発すると、写真のようなおばさんが乗車代・30バーツを集金します。1000バーツを出すとお釣りがないため、事前に細かいお金を用意すると良いでしょう。

日本のような停留所はないため、降りたい場所の近くで運転手や写真のおばさんに合図で伝えるバスは止まります。通常、トゥクトゥクを使うと30分程度の距離ですが、今回は50分ほどでパトンビーチに到着しました。

ローカルな雰囲気を味わえるこのソンテウ。のんびりと移動するにはお勧めの移動手段です。

運行時間
プーケットタウン – パトンビーチ 07:00-17:00 (30分間隔)  乗車賃 30バーツ/名
始発場所

 

パトンビーチ – プーケットタウン 08:00-17:00 (30分間隔)  乗車賃 30バーツ/名
始発場所

 

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Chillva Market (チルバ マーケット)の古着の露店 (月曜日&火曜日) /プーケットタウンのローカルマーケット

こんにちわ
プーケット旅行センターです

今回はプーケットタウンにローカルマーケット・Chillva Market (チルバ マーケット) 内にて月曜日&火曜日に開催される古着の露店を紹介します。

Chillva Market (チルバ マーケット)の古着の露店 (月曜日&火曜日) /プーケットタウンのローカルマーケット
Chillva Market (チルバ マーケット)の古着の露店 (月曜日&火曜日) /プーケットタウンのローカルマーケット

Chillva Market (チルバ マーケット) はプーケットタウンの大型ショッピングセンター・Lotusより600m・徒歩にて10分程度でアクセスできるローカルマーケットであり、若者向けの洋服やアクセサリー、ネイルグッズ、ピザやチーズトースト、クレープなどの若者向けの露天が多いのが特徴です。ここChillva Market (チルバ マーケット) は月曜日、火曜日のみ写真のような古着市が開かれます。いろいろと散策するとTシャツが40バーツ(約140円)、バッグが80バーツ (約280円)とかなり安い値段で販売されております。中には漢字のロゴが入ったシャツも見かけますが、先日ニュースで報道されてましたが、日本から大量の古着を格安で仕入れてタイ・プーケットで販売している模様です。そのため、胸元に大きく○○高校とか、背中のタグにマジックペンで日本人の名前が書かれた物があるかもしれません。その様なことを考えながら古着を探してみるのも面白いですね。

Chillva Market (チルバ マーケット)
営業時間 17:00頃-23:00頃 ( 月曜日~土曜日開催 / 日曜日は休み)
*月曜日-火曜日は古着や中古品のマーケット

*水曜日-土曜日はフリーマーケット。
(食事の露店は開催期間は曜日の関係なく出店しています。)

タイ・ローカルならではの雰囲気でショッピングを楽しみたい方は、Chillva Market (チルバ マーケット)ぜひ立ち寄ってみてください。

 

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