タイでゼロシュガー飲料が増えている理由
タイのコンビニやスーパーでは、最近ゼロシュガーの炭酸飲料がかなり増えてきました。タイでは、練乳や砂糖たっぷりの甘いコーヒーが当たり前のように売られており、甘さの強い飲み物が身近な国という印象があります。その一方で、近年は成人病対策や健康意識の高まりもあり、ゼロシュガー商品が目立つようになってきました。
個人的おすすめゼロシュガー炭酸飲料4選
今回はその中から、個人的におすすめしたいゼロシュガー炭酸飲料を4つ選んでみました。ライム風味のさっぱり系、マスカットの風味が強いもの、期間限定の変わり種、最近発売されたレモン系の新商品など、それぞれ個性があり飲み比べも楽しめます。
シンハスパークリングウォーター(ライム味) / 15バーツ

炭酸水にライム風味を付けたものです。甘さは全くなく、さっぱりとした味わいであり、プーケットの熱い日差しの元でカロリーなどを気にせず、ゴクゴクと飲めます。個人的に一番おすすめです!!
シュウェップスシャインマスカット&ピーチ味/ 17バーツ

シュウェップスからもゼロシュガー飲料はいくつかあります。以前はオレンジやブルーベリー、ライムなどを見かけましたが、商品の入れ替えが頻繁なようで最近はこの商品のみのようです。パンチが効いた強炭酸であり、ピーチよりもマスカットのアジが強く感じます。強い炭酸が好きな方はぜひ!!
シンハスパークリングウォーター(ライム味)/ 17バーツ

タイのゼロシュガー飲料のパイオニアといってもいいかもしれないシンハ。レモン味やオレンジ味、ゆず味、メロンクリームソーダ味など色々ありますが、おすすめは期間限定のスイカ&レモン味。日本ではまずないスイカの味であり、炭酸のすっきりした味わいが楽しめます。
ネスレ ピュアライフ・ソーダプラス (レモン&ハニー味)/ 20バーツ

最近見かけるようになったネスレからの新商品(2026年3月ごろから見かけるようになりました。) 強めの炭酸にはちみつ風味のレモン味。上記3商品と比べると味が濃い様な気がします。
タイで買うならコンビニがおすすめ
BIG-Cやロータスなどの大手スーパーでも売っていますが、セブンイレブンやTOPSの方が品ぞろえが多いようです。タイ・プーケットではコンビニが街にあふれているので、実際に手に取って試してみてください。(罪悪感なしで楽しめます!!)
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