
カフェ・ド・パリ・パトン ( Café De Paris Patong ) はパトンのビーチ通りに聳え立つコンドミニアム・パトンタワー前のレストランやマッサージ店などが集まるコンプレックスの一廓にあるカジュアルなフレンチレストランです。クーラーが効いている室内と、店名のCafé De Parisのイメージがぴったりと合うオープンエアの2種類の場所にて食事やカフェなどを楽しむことが出来ます。 オーナーのGeorgesさん(1人で写っている方)よりお話を伺ったところ、Café De Paris Patongをオープンする前はパトンビーチの有名なフレンチレストランのオーナーであったとの事。また、フランスで修行をされたAlainさん(女性スタッフに囲まれた方)がシェフをされており、主な食材はフランスから空輸されたものを使用しているので、本場の味がパトンビーチでも楽しめるようになっています。
さて、気になる料理はオーナーのGeorgesさんからのお勧めの4品とデザート2品をオーダーしました。 1 Fish tartar with candide lemon and coriander-630バーツ
(魚のタルタルステーキ 甘いレモン&コリアンダー和え)/料理番号-147
*生白身の魚と生サーモンをコリアンダーやパクチーなどの香草と一緒に和えた品です。お皿に添えられたトーストの上に載せて食べるとトーストのサクサク感との相性がよく、パクチーの味が結構強いく、パクチーが好きな方にはたまらない一品でしょう。とてもあっさりしていて食べやすく、タイの食材であるパクチーをフレンチに使用しているのは驚きです。
( 自家製フォアグラ ) /料理番号-139
オーナーのGeorgesさんのお勧めの品です。フランスから空輸されたフォアグラを臭みが無く、濃厚かつクリーミー。フォアグラもお皿に添えられたトーストと一緒に緒に食べるととても合います。またお皿の横の赤いものはイチジクのソースであり、このソースをつけてトーストと一緒に食べるとフォアグラの濃厚さに甘酸っぱさが加わり、さらに美味しくなりました。本当にお勧めの一品でした。
( ロブスター入りのラビオリ シュリンプ添え ) / 料理番号-140
上に置いてあるシュリンプが目を引きますが、実は下の薄いラビオリが絶品の品です。ラビオリの間にロブスターが挟んであり、ロブスターのうまみが凝縮されたソースとの相性は抜群であり、贅沢な風味が楽しめました。
( サーロインによるローストビーフ・牧草食のオージービーフ使用・カフェ・ド・パリのオリジナルソース) / 料理番号-221
赤身の多い柔らかく仕上げられたローストビーフとマスタード独特の辛さが効いたソースとの相性は抜群であり、丁寧な盛り付けや手の込んだソース、丹念に仕上げられたローストビーフはメインディッシュといえる物でした。
( パンナコッタ ストロベリークーリー添え ) / 料理番号-221
ストロベリーのエキスがたっぷりと凝縮されたソースとミルクの味がしっかりと感じられるパンナコッタでした。ストロベリーソースは見た目ほど甘くなく、お腹がいっぱいでもさらっと食べれる、あっさりとした味でした。
( ワイルドベリーのチーズケーキ ストロベリーシャーベット添え ) / 料理番号-505
ワイルドベリーの甘酸っぱいチーズケーキとストロベリーのシャーベットです。デコレーションも可愛く、女性のお客様が喜びそうな品でした。
住所 4-5, 110 Thawewong Rd, Patong, Kathu District, Phuket 83150
電話番号 / 082-448-4887
営業時間 15:00-23:00頃
カフェ・ド・パリ・パトン ( Café De Paris Patong )
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