プーケットにあるレストランなどを紹介

オーシャン・ベスト・レストラン(Ocean Best Restaurant)

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はパトンビーチの北端にあるシーフードレストラン オーシャン・ベスト・レストラン(Ocean Best Restaurant)をご紹介します。

オーシャン・ベスト・レストラン(Ocean Best Restaurant)

パトンビーチの北端のサークル近くに位置するシーフードレストランオーシャン・ベスト・レストラン(Ocean Best Restaurant)です。以前はバーン・カリム・レストラン&シーフード(BAAN KALIM Restaurant & Seafood)として営業をしておりましたが、昨年末から改装を行い、モダンなレストランへと生まれ変わりました。

エアコンの効いた店内のテーブルと屋外のオープンエアのテラスにあるテーブルがあり、以前と比べるとテラス席が広くなり、雨をしのげるようなテントも設置されたため、多少の雨でも屋外で安心して食事が楽しめるようになりました。また、サンセットが臨めるテラス席は非常に人気が有り、17:00頃から多くのお客様でにぎわっております。提供される料理は基本的に依然と同様のタイスタイルのシーフード料理であり、またチリ産や南アフリカ産、オーストラリア産のワインも豊富に取り揃えられているのも特徴であり、舌の肥えた世界各国のツーリストたちにも大人気のレストランです。

オーシャン・ベスト・レストラン(Ocean Best Restaurant)
営業時間 11:30 – 00:00
221 Prabaramee Road, Patong Beach , Kathur Phuket 83150 Thailand

Tel 076-618125

オーシャン・ベスト・レストラン(Ocean Best Restaurant)のフェイスブック

料理1品 200~300バーツ程度 (ご予算 1,000バーツ/名様 程度)

オーシャン・ベスト・レストラン(Ocean Best Restaurant)

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ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) / プーケットタウンのレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにある老舗レストラン・ラヤレストラン ( Raya Restaurant )  を紹介します。

ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) / プーケットタウンのレストラン

【ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) の外観】
ラヤレストラン ( Raya Restaurant )
はプーケットタウン・オールドタウンのDibuk RoadとPhuket Roadの交差近くにあるレストランです。お店の外観から伺うと、かなりの古い建物を使っているレストランだなという印象ですが、店内を入ると『古い』ではなく、『ヴィンテージ』という言葉が合う雰囲気を作り出しています。

中国・ポルトガル様式(シノ・ポルトギース・スタイル)の建物はクリーム色とグリーンを基調としており、何処となく気持ちをホッとさせてくれ、いわゆる日本でいう『昭和』な懐かしい雰囲気を味わうことが出来ます。
また働いているスタッフの方も若い人ではなく、年配の方が多く、ゆっくりとやわらかい雰囲気でサービスを提供してくれます。

 

【ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) で味わえる料理】
ラヤレストラン ( Raya Restaurant)ではプーケットスタイルの料理が楽しめますが、ここのお勧めは写真のムーホン( Moo Hong / หมูฮ้อง )です。簡単に言うとプーケットスタイルの豚角煮。

日本でよく味わう豚角煮は豚の三枚肉を酒、しょうゆ、砂糖で煮込んだものですが、ムーホン( Moo Hong / หมูฮ้อง ) はニンニクやコリアンダー、シナモン、八角、ココナッツシュガー、醤油、オイスターソース、ケチャップマニスなどを使ってじっくりと煮込んだもの。( もちろん、企業秘密でラヤレストラン独自の配合やオリジナルソースを加えていると思います。)

気になるこのムーホン( Moo Hong / หมูฮ้อง )の味は甘みがありながらもコショウの辛みや独特の深みがあり、日本で食べる豚角煮にとは全く異なるものであり、白米にぴったりのおかずという印象でした。

 

ラヤレストラン ( Raya Restaurant )
住所 48 Dibuk Rd, Tambon Talat Yai, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket 83000
電話 076 218 155
営業時間 10:00 ~22:00

ムーホン-250バーツ
白飯-20バーツ
アイスティー – 60バーツ

ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) / プーケットタウンのレストラン

尚、ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) の店内にはクーラーは無く、扇風機のみですが、こちらは日陰になると涼しいのでそれほど暑さは感じませんでした。オールドタウンのメインであるThalang Roadからも徒歩5分程度の距離のため、オールドタウン散策後のランチやディナーとして立ち寄ってもいいかもしれません。プーケットの異国情緒を味わいたいお客様にお勧めです。

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揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )のお店 / プーケットタウンのローカル店

こんにちわ
プーケット旅行センターです。

今回はプーケットタウンの揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )のお店  を紹介します。

揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )のお店 / プーケットタウンのローカル店

プーケットタウンは早朝になると、朝食用のレストランが営業を始めます。以前紹介した飲茶のお店・ケト・ディムサム ( Ketho Dim sum / เก็ตโฮ่ ติ่มซำ) や ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)なども基本的には朝食用のレストランです。

今回紹介する 揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )のお店は持ち帰り専門のお店であり、ここ最近オープンした新しいお店です。また、味がとても良いようで常時地元の人たちでにぎわっている名店です。

ここはご夫婦でこのお店を切り盛りしているようで、早朝06:00にオープンし、08:30頃に店じまいのスタイルです。お店のウリは揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )は豚肩などの赤味部分を使ったものや、豚バラを使った脂身の多いものを下味&衣をつけて揚げ、一口サイズにぶつ切りにしたものであり、ちょっと濃いめの味付けなので、ご飯のおかずにぴったりの逸品です。また、串に刺した焼き豚も販売しています。

 

以下写真のものは1個・20バーツ/個であり、スタッフの方に注文するとバナナの皮の上にもち米を敷いて、その上にムートート(揚げ豚)を載せて、包んでくれます。[ 揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )の単品のオーダーも可能です。)

 

プーケット滞在中は一回くらいホテルでの食事をやめて、このようなローカルレストランへ足を運び、地元の人と一緒に並んでの朝食の購入はプーケット旅行の良い思い出になることは間違えないでしょう。

弊社運転手付カーレンタルの案内コースとして場所のみご案内することが出来ます。

営業時間 06:00 – 08:30
揚げ豚1種類+もち米  – 20バーツ
揚げ豚2種類+もち米 – 30バーツ
もち米のみ – 5バーツ
串焼き豚 – 6バーツ

 

揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )のお店 / プーケットタウンのローカル店

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ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)/ プーケットタウンのレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。

今回はプーケットタウンの老舗の飲茶ローカルレストラン・ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ) ) を紹介します。

ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)

ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)はプーケットタウン内に3店舗ありますが、ここで紹介するものはプーケットタウンのランドマーク的ホテル・ロイヤルプーケットシティの近くにある店舗です。

プーケットタウンにある飲茶を扱うレストランの多くが朝早く開店し、昼前に営業を終える営業スタイルであり、ここブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)も同様で10:00に営業を終えます。
オーダーの方法ですが、ここは壁に写真つきのものとタイ語のみの2種類のものが掲げられており、希望のものを指さしオーダーしてもいいですが、ローカルのお店はメニューに掲載してあっても、その日の仕入れ状況により提供できない物ものもあります。そのため、店頭の大きな蒸し器へ向かい、好きなものを選んでスタッフの方に運んでもらうといいでしょう。

 

今回はスタッフおすすめのバクテー(肉骨茶)もオーダーしました。これは以前、別のお店で紹介しましたが、ぶつ切りの豚あばら肉や内臓肉を漢方薬に用いるスパイスと中国醤油を土鍋煮の中でぐつぐつと煮込んだ料理です。尚、ここのバクテー(肉骨茶)は大鍋で煮込んだものをオーダー時にどんぶりに入れて提供するタイプでした。
尚、ここのバクテーは見た目ほど濃い味ではなく、あっさりとした味付けでした。スープ蓮華で口の中に流すと漢方薬の効果で、ポカポカと体が温まってきました。

他の飲茶もなかなかの味であり、手前のちょっぴり辛いスープで煮込んだ鶏の足はぷりぷりとした食感がとても印象的でした。

 

プーケット滞在中は一回くらいホテルでの食事をやめて、このようなローカルレストランへ足を運び、ご友人やご家族などの大勢でひとつのテーブルを囲んでの食事はプーケット旅行の良い思い出になることは間違えないでしょう。

 

弊社運転手付カーレンタルの案内コースとして場所のみご案内することが出来ます。

ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)
営業時間 06:00 – 10:00
飲茶-17バーツより , バクテー40バーツ

ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)/ プーケットタウンのレストラン

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ザ・コーヒークラブ -シーパールビーチリゾート店 ( THE COFFEE CLUB – Sea Pearl Beach Resort )

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はパトンビーチにあるカフェレストラン ザ・コーヒークラブ -シーパールビーチリゾート店 ( THE COFFEE CLUB – Sea Pearl Beach Resort ) を紹介します。

ザ・コーヒークラブ -シーパールビーチリゾート店 ( THE COFFEE CLUB – Sea Pearl Beach Resort )
ザ・コーヒークラブはタイ国内のコーヒーチェーンであり、プーケット島内にも10店舗程度ありますが、ザ・コーヒークラブ -シーパールビーチリゾート店 ( THE COFFEE CLUB – Sea Pearl Beach Resort )は数少ない、ビーチを眺めながらの食事が楽しめるレストランなのです。
このお店はパトンビーチのビーチ通り( Thawewong Rd) と Prachanukhro Rdの交差部にある老舗リゾート・Sea Pearl Beach Resortに併設されてあり、座席は屋内テーブル、屋外テーブルの2種類が用意されており、両方のテーブルからパトンビーチの涼しげな眺めを楽しむことが出来ます。

メニューはコーヒーがメインですが、写真のようなタイ料理も用意されております。(パッタイ・215バーツ )ここのパッタイは大きなエビが2尾がパッタイのライスヌードルの上に盛られております。パッタイの横にはナッツを砕いたもの、もやし、ライムが添えられているので、お好みにより、これらを混ぜてお召し上がり下さい。

ザ・コーヒークラブ -シーパールビーチリゾート店 ( THE COFFEE CLUB – Sea Pearl Beach Resort )
住所   42/11, Absolute Sea Pearl Beach Resort & Spa, Thawi Wong Road, Tambon Pa Tong, Amphoe Kathu, Phuket, 8315
ホームページ  https://thecoffeeclub.co.th/

営業時間 07:00 ~24:00

 

ザ・コーヒークラブ -シーパールビーチリゾート店 ( THE COFFEE CLUB – Sea Pearl Beach Resort )は南端にある為、パトンビーチの中心のような賑わいではなく、のんびりかつゆっくりと食事やコーヒータイムを楽しむことが出来ます。そのため、他の人たちに邪魔されず、ゆっくりと読書などを楽しみたい方にお勧めです。近くを通った際はぜひ足を運んでみてください。

 

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