OMBREカタマランで行く ラヤ島+コーラル島ツアー 紹介その2

OMBREカタマランで行く ラヤ島+コーラル島ツアー 紹介

OMBREカタマランはコンセプトが洋上のビーチクラブというもの。船内では常時クラブミュージックが流れており、コーラル島(バナナビーチ)の滞在&ラヤ島付近でシュノーケリングを楽しんだ後、プロンテープ岬沖よりサンセットの風景を楽しむ、非日常が楽しめるツアーです。

2回にわたって本ツアーを紹介しますのでよろしくお付き合いください。

尚、以下動画は前半&後半をまとめたものです。

 

OMBREカタマランで行く ラヤ島+コーラル島ツアー 紹介その1はこちらより

【コーラル島(ランチ&フリータイム)】

12:10頃にコーラル島(バナナビーチ)に到着しました。ツアーガイドよりここでランチとフリータイム(13:50まで)との説明があり、早速昼食へ。目の前がすぐにビュッフェ会場なので、とても便利でした。ビュッフェ会場はスリーモンキーズなど数々のビジネスを手がけている会社なので、雰囲気作りが最高でした。

ビュッフェラインはどれも辛さの抑えたタイ料理であり、ミートスパゲティーありました。尚、ハラール食やベジタリアンメニュー等多様なツーリストにも対応できるものです。

どの料理も美味しかったのですが、特に絶品だったのがトムヤムシーフード。丁度良い辛さであり、ビュッフェとは思えないほどの大きな海老やイカがゴロゴロ入っており、おいしすぎて2回おかわりしました。(笑)
また、お魚の甘酢炒めも美味しかったです。料理はどんどんと補充されるため、ビュッフェなのに料理がないという事はなく、遠慮なくおかわりできました。

食事が終わった後、早速ビーチへ向かい、リラックスタイム。
コーラル島の水の透明度はすごく、肉眼で大きい魚たちが泳いでいるのがはっきり見えるほどであり、見たことがない魚やヒトデがたくさんいて、ロブスターもいました。

ここでちょっと施設の紹介です。コーラル島(バナナビーチ)にはトイレやシャワー施設があります。これらはジャングルのような作りで使い勝手が良く、清潔でした。また、冷たい飲料水は飲み放題。有料ですがバーもあるので、カクテルなど別途オーダー可能です。

 

 

【ラヤ島】

14:05にコーラル島を離れました。その後ツアーガイドが冷えたスイカやパイナップル、飲料水、コーラ、スプライトなどを配ってくれたので、コーラル島の後に一息つくことができました。

移動中もDJは常に心地よい音楽を流しており、寝そべりながらスマートフォンをいじったりする人や、お昼寝したりしている人、カクテルを飲んでくつろいでいる人など各自、のんびりと過ごしていました。

15:45にラヤ島に到着。
ここでは上陸するのではなく、ボートから直接シュノーケリングを楽しみます。(事前にツアーガイドがシュノーケリングの使い方を説明。数人のスタッフが一緒に水に入って案内するため安心です。)

カタマランの上からドボンと水へ入るのではなく、中心に下まで伸びている階段がありそこからポチャン、、、と優しく着水できるので、顔に水がかかったりせず、女性のお客様にはうれしいでしょう。尚、パイナップルの形のフローティングや、自動で動いて泳げる機械が2台ありました。シュノーケリングに参加した人はこれらを使いながら16:20までここで楽しみました。

シュノーケリング終了後、船内にはふかふかのタオルも用意されており、その後、アイスクリームが配られました。COCOLADYと言うアイスクリームで、このアイスクリームも同じ会社で作っているとのことです。

私はゆずをチョイスしましたが、かなり美味しくびっくりしました。ゆずの香りや爽やかさとほんの少しのゆず特有の苦味も感じ、大変おいしかったです。(タイでゆずとはおつなものですね。) 尚、味もバニラやチョコなどいろいろあり、好きな味が選べます。

もちろんこの後もいろいろ飲み物が配られました。本当にこのツアーは至れり尽くせりです。

 

 

【サンセット&プーケットへの帰路】

シュノーケリングを終え、プーケットへ向け戻ります。しばらくすると、日が落ち始めました。ここからかなり涼しくなり、泳ぎ疲れていた人もみんなデッキに出てきたり、カクテルを注文したり、きれいな夕日を前にみんなテンションが上がっていました。

しばらくして、プーケットの夕日をイメージしたショットがみんなに配られました。アルコール度数はそこまで強くなかったので、楽しく一気飲み。

その後私もカクテルを注文しました。モヒート一杯300バーツ。ポテトチップスやプリングルスなどのお菓子は20バーツから80バーツでお手頃価格。

何も遮るものがない海上で見る夕日は最高であり、これぞ非日常感をかんじられるものでしょう。

その後夕食の案内が始まり、ワンプレートでミートスパゲティーと、サラダ、チキンステーキ、温野菜でした。

時間が経つのはあっという間、19:20に港に到着し、解散になりました。

待機していたソンテウに乗り、元来た道へ。KAN EANG@PIERまで戻ってきました。

 

 

カタマランのサイズも比較的大きく、ゆったりとできる本ツアーは優雅でゆっくりと楽しむことができます。なんといっても船内では常時、専用のDJが状況に合わせて選曲したクラブミュージックを流してくれるのが魅力ですね。加えて、スタッフのきめ細やかなサービスもおすすめポイントです。

本ツアーはクラブミュージックが好きな方や船上で非日常を感じたい方にお勧めです。

OMBREカタマランで行く ラヤ島+コーラル島ツアー 紹介その1はこちらより

 

ツアー代金
3500⇒3,300バーツ ( おとな )
2000⇒ 1,900バーツ ( こども 4-12歳)

  • 料金に含まれるもの
  • チェックインラウンジでの軽食
  • ライフジャケット
  • シュノーケリング器材一式
  • (シュノーケル、マスク)
  • ビーチチェア(コーラル島)
  • シーカヤック(コーラル島)
  • バスタオル
  • 船内のフルーツ&ソフトドリンク
  • デイベッド
  • 昼食のビュッフェ
  • 夕食
  • LADY COCOアイス

OMBREカタマランで行く ラヤ島+コーラル島ツアーの詳細はこちらより

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