プーケットタウンのレストランについて

ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) / プーケットタウンのレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにある老舗レストラン・ラヤレストラン ( Raya Restaurant )  を紹介します。

ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) / プーケットタウンのレストラン

【ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) の外観】
ラヤレストラン ( Raya Restaurant )
はプーケットタウン・オールドタウンのDibuk RoadとPhuket Roadの交差近くにあるレストランです。お店の外観から伺うと、かなりの古い建物を使っているレストランだなという印象ですが、店内を入ると『古い』ではなく、『ヴィンテージ』という言葉が合う雰囲気を作り出しています。

中国・ポルトガル様式(シノ・ポルトギース・スタイル)の建物はクリーム色とグリーンを基調としており、何処となく気持ちをホッとさせてくれ、いわゆる日本でいう『昭和』な懐かしい雰囲気を味わうことが出来ます。
また働いているスタッフの方も若い人ではなく、年配の方が多く、ゆっくりとやわらかい雰囲気でサービスを提供してくれます。

 

【ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) で味わえる料理】
ラヤレストラン ( Raya Restaurant)ではプーケットスタイルの料理が楽しめますが、ここのお勧めは写真のムーホン( Moo Hong / หมูฮ้อง )です。簡単に言うとプーケットスタイルの豚角煮。

日本でよく味わう豚角煮は豚の三枚肉を酒、しょうゆ、砂糖で煮込んだものですが、ムーホン( Moo Hong / หมูฮ้อง ) はニンニクやコリアンダー、シナモン、八角、ココナッツシュガー、醤油、オイスターソース、ケチャップマニスなどを使ってじっくりと煮込んだもの。( もちろん、企業秘密でラヤレストラン独自の配合やオリジナルソースを加えていると思います。)

気になるこのムーホン( Moo Hong / หมูฮ้อง )の味は甘みがありながらもコショウの辛みや独特の深みがあり、日本で食べる豚角煮にとは全く異なるものであり、白米にぴったりのおかずという印象でした。

 

ラヤレストラン ( Raya Restaurant )
住所 48 Dibuk Rd, Tambon Talat Yai, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket 83000
電話 076 218 155
営業時間 10:00 ~22:00

ムーホン-250バーツ
白飯-20バーツ
アイスティー – 60バーツ

ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) / プーケットタウンのレストラン

尚、ラヤレストラン ( Raya Restaurant ) の店内にはクーラーは無く、扇風機のみですが、こちらは日陰になると涼しいのでそれほど暑さは感じませんでした。オールドタウンのメインであるThalang Roadからも徒歩5分程度の距離のため、オールドタウン散策後のランチやディナーとして立ち寄ってもいいかもしれません。プーケットの異国情緒を味わいたいお客様にお勧めです。

プーケット旅行センター

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揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )のお店 / プーケットタウンのローカル店

こんにちわ
プーケット旅行センターです。

今回はプーケットタウンの揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )のお店  を紹介します。

揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )のお店 / プーケットタウンのローカル店

プーケットタウンは早朝になると、朝食用のレストランが営業を始めます。以前紹介した飲茶のお店・ケト・ディムサム ( Ketho Dim sum / เก็ตโฮ่ ติ่มซำ) や ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)なども基本的には朝食用のレストランです。

今回紹介する 揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )のお店は持ち帰り専門のお店であり、ここ最近オープンした新しいお店です。また、味がとても良いようで常時地元の人たちでにぎわっている名店です。

ここはご夫婦でこのお店を切り盛りしているようで、早朝06:00にオープンし、08:30頃に店じまいのスタイルです。お店のウリは揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )は豚肩などの赤味部分を使ったものや、豚バラを使った脂身の多いものを下味&衣をつけて揚げ、一口サイズにぶつ切りにしたものであり、ちょっと濃いめの味付けなので、ご飯のおかずにぴったりの逸品です。また、串に刺した焼き豚も販売しています。

 

以下写真のものは1個・20バーツ/個であり、スタッフの方に注文するとバナナの皮の上にもち米を敷いて、その上にムートート(揚げ豚)を載せて、包んでくれます。[ 揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )の単品のオーダーも可能です。)

 

プーケット滞在中は一回くらいホテルでの食事をやめて、このようなローカルレストランへ足を運び、地元の人と一緒に並んでの朝食の購入はプーケット旅行の良い思い出になることは間違えないでしょう。

弊社運転手付カーレンタルの案内コースとして場所のみご案内することが出来ます。

営業時間 06:00 – 08:30
揚げ豚1種類+もち米  – 20バーツ
揚げ豚2種類+もち米 – 30バーツ
もち米のみ – 5バーツ
串焼き豚 – 6バーツ

 

揚げ豚 ( ムートート/หมูทอด )のお店 / プーケットタウンのローカル店

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ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)/ プーケットタウンのレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。

今回はプーケットタウンの老舗の飲茶ローカルレストラン・ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ) ) を紹介します。

ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)

ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)はプーケットタウン内に3店舗ありますが、ここで紹介するものはプーケットタウンのランドマーク的ホテル・ロイヤルプーケットシティの近くにある店舗です。

プーケットタウンにある飲茶を扱うレストランの多くが朝早く開店し、昼前に営業を終える営業スタイルであり、ここブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)も同様で10:00に営業を終えます。
オーダーの方法ですが、ここは壁に写真つきのものとタイ語のみの2種類のものが掲げられており、希望のものを指さしオーダーしてもいいですが、ローカルのお店はメニューに掲載してあっても、その日の仕入れ状況により提供できない物ものもあります。そのため、店頭の大きな蒸し器へ向かい、好きなものを選んでスタッフの方に運んでもらうといいでしょう。

 

今回はスタッフおすすめのバクテー(肉骨茶)もオーダーしました。これは以前、別のお店で紹介しましたが、ぶつ切りの豚あばら肉や内臓肉を漢方薬に用いるスパイスと中国醤油を土鍋煮の中でぐつぐつと煮込んだ料理です。尚、ここのバクテー(肉骨茶)は大鍋で煮込んだものをオーダー時にどんぶりに入れて提供するタイプでした。
尚、ここのバクテーは見た目ほど濃い味ではなく、あっさりとした味付けでした。スープ蓮華で口の中に流すと漢方薬の効果で、ポカポカと体が温まってきました。

他の飲茶もなかなかの味であり、手前のちょっぴり辛いスープで煮込んだ鶏の足はぷりぷりとした食感がとても印象的でした。

 

プーケット滞在中は一回くらいホテルでの食事をやめて、このようなローカルレストランへ足を運び、ご友人やご家族などの大勢でひとつのテーブルを囲んでの食事はプーケット旅行の良い思い出になることは間違えないでしょう。

 

弊社運転手付カーレンタルの案内コースとして場所のみご案内することが出来ます。

ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)
営業時間 06:00 – 10:00
飲茶-17バーツより , バクテー40バーツ

ブーンラットディムサム( Boonrat Dimsum / บุญรัตน์ ติ่มซำ)/ プーケットタウンのレストラン

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セイントティー&コーヒーハウス ( Saint Tea & Coffee House ) / プーケットタウンのカフェ 

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにあるローカルカフェ・セイントティー&コーヒーハウス ( Saint Tea & Coffee House ) を紹介します。

セイントティー&コーヒーハウス ( Saint Tea & Coffee House ) / プーケットタウンのカフェ

セイントティー&コーヒーハウス ( Saint Tea & Coffee House )はプーケットタウン・オールドタウンのDibuk Roadにあるカフェです。お店の外観から伺うとそれ程魅力的な雰囲気は感じられません。しかしながら、店内を入るとコンクリート打ちっぱなしのシンプルな内装に、クラシカルな裸電球の灯りで照らされた雰囲気は中々のもの。派手さの無い、ブラウン調のシンプルなデザインのテーブルとイスが丁度よく、バランスの取れた落ち着いた雰囲気を与えてくれます。

 

奥にあるドアを開けると中庭のテラス席があり、ここでもコーヒーを楽しむ事ができます。( 同じお店でも屋内、屋外の異なる空間を提供してくれるのはオーナーのセンスの良さでしょう。)

 

また、エントランス付近には可愛らしい、かばんや小物入れなどのタイの雑貨やパワーストーンなどのアクセサリーも販売しております。実際に手にとって触れる事ができるので女性のお客様にお勧めです。

 

ホットコーヒー(ラテ) – 80バーツ/杯
エスプレッソスタイルで抽出されたコーヒーにミルクを加えたものであり、ドリップ式とは異なる、ストーレートかつ重みのあるテイストが楽しめます。

 

 

セイントティー&コーヒーハウス ( Saint Tea & Coffee House )
住所 60 Dibuk Road T. Taladneua Phuket 83000
電話 081-894-0423
フェイスブック https://www.facebook.com/sainthouseoftea/

営業時間 08:30 ~19:00 (定休日 – 月曜日)

常時ツーリストで賑わっているオールドタウンの中心・Thalang Rdとは異なり、セイントティー&コーヒーハウス ( Saint Tea & Coffee House )があるDibuk Rdはツーリストもまばらなため、のんびりとした雰囲気が味わえます。また、店内はそれ程賑わいも無いため、静かな雰囲気の中でコーヒーやケーキ等を楽しむ事ができます。Thalang Rdから徒歩6~7分程度と比較的近いため、オールドタウンの観光の際は、ここまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

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パッタイ・ボラーン / ( Pad Thai Boran / ผัดไทโบราณ ) / プーケットタウンのレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。

今回はプーケットタウンにあるローカルレストラン・パッタイ・ボラーン / ( Pad Thai Boran / ผัดไทโบราณ ) を紹介します。

パッタイ・ボラーン / ( Pad Thai Boran / ผัดไทโบราณ ) / プーケットタウンのレストラン

パッタイ・ボラーン / ( Pad Thai Boran / ผัดไทโบราณ ) はプーケットタウン・bangkok 通り沿いにあるパッタイが人気のレストランであり、プーケットタウンの観光ポイントであるオールドタウンから徒歩10分程度移動した場所位置しています。周辺はローカルなお店が多く、客層はほぼ地元の人たちであり、観光客はあまり見かけません。

お店の正面左側が調理場&屋外テーブル、右側がエアコンの効いた屋内テーブルとなっており、
調理場はオープンキッチンといえば聞こえがいいですが、屋台でよく見かけるようなもの。
調理場前に透明なガラスケースがあり、この中および周辺に食材を保管してあります。オーダーが入るとパッタイ用の平たい中華なべに食材を入れ、手際よく料理を仕上げてくれます。

 

ここのパッタイは一般的な甘辛い味付けです。酸味を利かせたい場合はライムを搾ってください。また、もやしのシャキシャキ感を楽しみたい場合は、付け合せの野菜をトッピングしてみてみるのも良いでしょう。その後、スプーン&フォークで混ぜて口に運んでみてください。小エビや豆腐、卵などの具が、口の中で混ざり独特の風味が楽しめます。

尚、パッタイは時間を置いてしまうと米麺が硬くなってしまうので、配膳されたらすぐに食べてください。

 

パッタイ・ボラーン / ( Pad Thai Boran / ผัดไทโบราณ ) はパッタイ以外にも様々な味が楽しめます。店内にはメニューが壁に張ってあり、どれも50~70バーツ程度でオーダーが出来るローカルプライスです。

地元の人達と一緒にこのテーブルに座って食べる食事は、日本では中々味わえないでしょう。プーケットタウン周辺のホテルに宿泊の際は、立ち寄ってみては如何でしょうか?

パッタイ・ボラーン / ( Pad Thai Boran / ผัดไทโบราณ )
営業時間 08:30 – 19:00(休日-日曜日)
パッタイ-50バーツより

プーケット旅行センター

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