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トン・トン・チキンライス ( Tong Tong Chicken rice / ตงตงข้าวมันไก่บ้าน สูตรเบตง ) / プーケットタウンのレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにあるローカル レストラン・トン・トン・チキンライス ( Tong Tong Chicken rice / ตงตงข้าวมันไก่บ้าน สูตรเบตง ) を紹介します。

トン・トン・チキンライス ( Tong Tong Chicken rice / ตงตงข้าวมันไก่บ้าน สูตรเบตง ) はプーケットタウンのはずれ・Songkram Road沿いにあるチキンライス専門店です。赤とオレンジのカラフルなニワトリのロゴが白地の看板に掲げられているため、近くを通るとすぐにわかると思います。店内はクーラーも無く、非常にシンプルな造りですが、女性の方がオーナーをされているようで店内は清潔感があり、女性一人でも気軽に立ち寄れるローカルレストランです。

 

今回オーダーしたものはスタッフお勧めの鶏肉の上にたっぷりと焦がしニンニクがちりばめられたスペシャルな鶏肉のプレート&鶏肉のだしで炊いたご飯。(鶏肉のプレートは100バーツ、ご飯は20バーツでした。)このお店の鶏肉はパトンビーチの人気店のバイレイなどで味わう事ができる肉の繊維質の食感が味わえるものではなく、ゼラチン質がたっぷりと残った鶏肉のぷりぷり感が味わえるものであり、中華料理で前菜に提供されるオードブルのような味わいでした。(シンガポールで楽しめるチキンライスも同じような食感です。)

たれはしょうゆベースのピリ辛のものと、ニンニクとしょうがの風味が効いたピリ辛の2種類。女性オーナーの細やかさなのでしょう。ねぎやニンニクなど食材が細かく刻まれており、味はもちろんのことビジュアルも良く、どちらのたれも鶏肉とご飯にまぶして口の中に放り込むとより一層美味しく味わう事ができました。

私の独断ですがトン・トン・チキンライス で提供される鶏肉はプーケットで味わえるチキンライスでも3本の指に入るお店だと思います。

 

 

【トン・トン・チキンライス ( Tong Tong Chicken rice / ตงตงข้าวมันไก่บ้าน สูตรเบตง )のメニュー】
メニュー表記はタイ語のみですが、食事のものとソフトドリンクのどちらとも写真つきなので注文は大丈夫だと思います。

スライドショーには JavaScript が必要です。

トン・トン・チキンライス ( Tong Tong Chicken rice / ตงตงข้าวมันไก่บ้าน สูตรเบตง )
チキンライス 50バーツ~ / ソフトドリンク 15バーツ~
住所 60/8  Songkram Rd, Tambon Talat Nuea, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket 83000
電話 096-272-2274
フェイスブック
営業時間 07:00 ~22:30

 

トン・トン・チキンライス ( Tong Tong Chicken rice / ตงตงข้าวมันไก่บ้าน สูตรเบตง ) のロケーションはここを目的とする以外、周辺には目印がないローカルエリアですが、来店された際はその美味しさに驚かれることでしょう。近くに寄った際はぜひ立ち寄ってみてください。

 

プーケット旅行センター

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Phuket Glass Plates Museum / プーケットタウンのカフェ

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにあるカフェ・Phuket Glass Plates Museum を紹介します。

Phuket Glass Plates Museumははプーケットタウン・オールドタウンのPhangnga Rd沿いにある2018年02月オープンの新しいカフェです。すぐ横には以前に紹介した自身で陶器作りが楽しめるセラミックショップ・SITAO CERAMIC STUDIOがあります。

このお店は外側からはカフェとは見受けられないほどシックかつシンプルなものであり、以前の建物の壁財を剥がしてコンクリートクリートをむき出しのシンプルな外観。店内をうっすらと覗ける約2.5m程の一枚ガラスが張られており、横にヴィンテージ風の縦長の木目ドア。ドアにはPhuket Glass Plates Museumのシンプルな文字。お店のドアを開けるまではカフェとは理解できず、注意して探さないと通り過ぎてしまうほど、プーケットタウンの風景に自然に溶け込んでいます。

 

店内に入るとコンクリート打ちっぱなしの壁に囲まれた空間の中に、2人掛けの丸テーブルが3脚、2人掛けの四角テーブルが2脚、4人掛けの四角テーブルが1脚のこじんまりとしたもの。また、高めに設計された天井には20cm角程度の梁が設置されており、各テーブルの中心を照らすようにちょうど良い明るさを灯してあります。ビリーホリディなどのオールドジャズが流れており、心地よい空間を提供してくれます。

 

今回オーダーしたものはアイスラテ(95バーツ)。ローカルなカフェで味わうコーヒーのほとんどは砂糖がたっぷりと入った甘いものですが、ここのアイスラテは自分で砂糖を入れて甘さを加えるようです。テーブルにコーヒーが提供される際にスタッフが砂糖が必要か否かの確認をしてくれます。この理由のためエスプレッソの苦味と風味を心地よく味わうことが出来ました。

 

現在は1階のカフェのみがオープンとのことですが、しばらくののちに2階には店名でもあるちょっとした博物館を開くそうです。今回はコーヒーを嗜んだのみですが、Phuket Glass Plates Museumでは軽食も楽しめるそうです。(写真の白シャツの男性がオーナーのWhanさんです。)

 

Phuket Glass Plates Museumはプーケットの雰囲気を全くといっていいほど感じられず、良い意味で裏切られるカフェです。タウンの散策で疲れたあとにシックかつ落ち着いた雰囲気でのカフェタイムを楽しみたいお客様にお勧めです。

Phuket Glass Plates Museum
コーヒー 70バーツ~ / 軽食 150バーツ前後
住所 123 Phangnga Rd, Tambon Talat Ya, Mueang, Chang Wat Phuket 83000
電話 085 924 0600
ホームページ
フェイスブック

営業時間  09:00~18:00 ( 月曜日は休日 )

 

プーケット旅行センター

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アルーン レストラン ( Aroon Restaurant ) / プーケットタウンのレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにあるローカル レストラン・アルーン レストラン ( Aroon Restaurant ) を紹介します。

アルーン レストラン ( Aroon Restaurant ) / プーケットタウンのレストラン
アルーン レストラン ( Aroon Restaurant ) / プーケットタウンのレストラン

アルーン レストラン / ( Aroon Restaurant ) はプーケットタウン・オールドタウンの中心であるThalang Rd沿いにあるハラールのレストランです。ハラールとはイスラムの教えで食べてよいとされる食べ物であり、豚肉とアルコールが主にNGです。お店の前ではヒジャブを着用したイスラムの女性がロティの生地をこねており、この風景が目印です。

 

今回オーダーしたものはチョコレートのロティ(メニューRT7 / 30バーツ)とチキンマタバロティ(メニューRT8 / 35バーツ)そしてアイスココア(メニューBR17 / 25バーツ)の3品。チョコレートのロティはパトンビーチで見かけるものとは異なり、ロティの生地を一口より少し大きなサイズで焼き上げ、チョコレートをかけたものであり、サクサクとした食感とチョコレート甘さがちょうど良い風味でした。チキンマタバロティはカレー風味の鶏肉のミンチ&たまねぎなどの野菜をロティ生地に包んで焼き上げたもの。付け合せの酢漬けの野菜と一緒に食べるとサッパリとした味わいが楽しめます。また、アイスココアはホイップ状の泡がコップからはみ出ており、ストロー付近までこの泡がついている独特のもの。

クーラーの効いていない店内にて地元の人たちと一緒に味わう食事は、タイのローカルならではの雰囲気が楽しめます。

 

 

【アルーン レストラン/( Aroon Restaurant ) のメニュー】
メニューは豚肉&アルコールが一切無く、ロティ以外にもカレーやスープ、チャーハンなどのタイ料理も楽しめます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

アルーン レストラン/( Aroon Restaurant )
ソフトドリンク 15バーツ~ / ロティー 15バーツ~
06:00~18:00 (定休日 – 不明)

 

オールドタウンには日本のようなクーラーの効いたおしゃれなカフェもありますが、ローカルなプーケットの雰囲気を味わうにはアルーン レストラン ( Aroon Restaurant )のようなローカルなレストランへ足を運んでみると面白いでしょう。ローカルな味をぜひ味わってみてください。

 

プーケット旅行センター

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ワーン・ラムン  / Wanlamun ( หวานละมุน ภูเก็ต ) / プーケットタウンのスイーツレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにあるローカルスイーツレストラン・ワーン・ラムン  / Wanlamun ( หวานละมุน ภูเก็ต )を紹介します。

ワーン・ラムン  / Wanlamun ( หวานละมุน ภูเก็ต ) / プーケットタウンのスイーツレストラン
ワーン・ラムン  / Wanlamun ( หวานละมุน ภูเก็ต ) / プーケットタウンのスイーツレストラン

ワーン・ラムン  / Wanlamun はプーケットタウンの中心付近・メトロポールホテル前のサークル ( プロンテープ時計台 )の近くにあるタイのスイーツ専門レストランです。周辺には人気ローカルレストラン・ミートンポー(MEE TON POE) もあり、ローカル色がかなり強いエリアでもあります。さて、タイのスイーツは日本のようなやんわりとした甘さではなく、ストレートな強い甘みが楽しめるものです。このようなスイーツは日本ではなかなか楽しめないでしょう。

 

 

今回オーダーしたものはゴマ団子(30バーツ)とタイの黒いゼリー(25バーツ)。ゴマ団子は生姜が効いた温かいスープの中にゴマがたっぷりと詰まった団子をレンゲにて掬っていただくもの。黒いゼリーの上に黒砂糖が掛かっており、一緒に提供されるカキ氷を入れて黒砂糖を溶かしながら食べます。モチモチとした触感が楽しめるものです。これ以外にもタイの伝統的なスイーツはもちろんのこと、メロンやスイカを丸ごと使って器にしたフレッシュジュース、最近人気の韓国式のカキ氷、タイスタイルのカスタードクリームを食パンでディップて食べるものなど様々。毎日通ってもすべてのメニューを味わうのは1ヶ月は掛かるであろう豊富な品揃えに驚きます。

 

 

今回お店へ足を運んだ時間が夕方前であったため西日が強く、店は西日を避ける為のロールスクリーンを下ろしていたため外観は宜しい物では無かったのですが、上を見るとピンク色のかわいらしい看板があるのでここを目印とされればわかると思います。また、お店の前にはスイーツ用の食材が陳列されており、店内ではオーダーが入るとおそろいのピンクのポロシャツを着たスタッフが手際よく仕事をしているので迷った際は、店内をのぞいてみて下さい。

 

【ワーン・ラムン  / Wanlamun ( หวานละมุน ภูเก็ต )のメニュー】

スライドショーには JavaScript が必要です。

Wanlamun ( หวานละมุน ภูเก็ต ) / ワーン・ラムン 
ソフトドリンク 15バーツ~ / スイーツ 25バーツ~
11:30~23:00 (定休日 – 不明)

 

プーケットタウンの散策の途中でグループで来店し、インスタ栄えするメニューが多いのでいろいろなスイーツをシェアして楽しむのがお勧めかと思います。尚、タイのスイーツは日本のお菓子と違い、見た目どおりとっても甘いので頼むときは注意しましょう。

 

プーケット旅行センター

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コー・ヨーン・ホッケンヌードル  / Ko Yoon Hokien Noodle ( โกยูร หมี่ฮกเกี้ยน ) (福建麺) / プーケットタウンのローカルレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにあるローカルレストラン・コー・ヨーン・ホッケンヌードル  / Ko Yoon Hokien Noodle を紹介します。

コー・ヨーン・ホッケンヌードル  / Ko Yoon Hokien Noodle ( โกยูร หมี่ฮกเกี้ยน )
コー・ヨーン・ホッケンヌードル  / Ko Yoon Hokien Noodle ( โกยูร หมี่ฮกเกี้ยน )

コー・ヨーン・ホッケンヌードル  / Ko Yoon Hokien Noodle はプーケットタウンのRanong通り側のサークルそばにあるローカルレストラン。Ranong通りは下町・市場の様相であり、日用雑貨から食材、洋服やゲストハウスなどが所狭しと並んでいる通りです。以前から、「ここに地元向けのお店があるな」位にしか感じていなかったため、足を運ぶことが無かったのですが、先日、急に興味がわいてきたのでどのような味か試してみる事にしました。

しかしながら実際に食べてみると、ここの福建麺はかなりレベルが高いなかなかのもの。今回オーダーしたものはスープありの福建麺(45バーツ)とスープなしの福建麺(45バーツ)の2種類。両方とも魚の肉団子や豚肉入りのワンタン、かまぼこや小エビ、チャーシューのスライス等がどんぶりの上にはみ出るほど盛られおり、その下に海老のエキスがたっぷりと含んだスープの中にプーケットスタイルの食べ応えのある太い麺が隠れています。他店にはないボリューム感があり、安くてうまいという地元の人たちに愛されているレストランだということがわかりました。

 

 

店の外観は正直、綺麗とは言えず、入店する前に間違えなく躊躇する事でしょう。しかしながら、ボリューム感たっぷりの福建麺はきっとプーケットタウンの小旅行のよい思い出になること間違えなしです。ちなみに写真の店主の方は英語が堪能ですので、英語が可能な方はプーケットタウンのローカルな情報を聞くのも好いかもしれません。

日本ではなかなか味わえない福建面。オールドタウン散策のランチ場所として立ち寄られてみては如何でしょうか?

 

Ko Yoon Hokien Noodle ( โกยูร หมี่ฮกเกี้ยน ) / コー・ヨーン・ホッケンヌードル 
ソフトドリンク 20バーツ~ / 食事 45バーツより
営業時間  08:00~17:00 (定休日 – 不明)

プーケット旅行センター

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Up Town Restaurant (アップタウン レストラン) / プーケットタウンのレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにあるローカルレストラン・Up Town Restaurant (アップタウン レストラン)を紹介します。

バーミー・パッ・プリヤオ・ワーン・クン(中華麺の甘酢ソース掛け・エビフライ添え) / Up Town Restaurant (アップタウン レストラン) / プーケットタウンのレストラン
バーミー・パッ・プリヤオ・ワーン・クン(中華麺の甘酢ソース掛け・エビフライ添え) / Up Town Restaurant (アップタウン レストラン) / プーケットタウンのレストラン

Up Town Restaurant (アップタウン レストラン)は以前紹介した53Sweet Veggie の真横にある人気ローカルレストランです。Novotel Phuket Phokeethra (以前はThavorn Grand Hotel ) とローカルショッピングセンター Expo Phuketの近くといった方が分かり易いと思います。以前の店内はもっと煩雑としており、とても古く、清潔感があまりなかったのですが、店内を改装をしたようでポップな明るい雰囲気のレストランになったようです。

 

 

今回、注文をした料理はバーミー・パッ・プリヤオ・ワーン・クン(中華麺の甘酢ソース掛け・エビフライ添え)-80バーツ と レモンソーダ – 20バーツ です。バーミー・パッ・プリヤオ・ワーン・クン(中華麺の甘酢ソース掛け・エビフライ添え)の味は酢豚の甘酢ソースを麺に絡みやすいよう緩くし、中華麺と和えて食べるもの。ここの味付けは酸っぱさよりも甘さのほうが強く、日本からのお客様も違和感なく食べることが出来るでしょう。この料理以外にも沢山の料理が用意されており、毎日このレストランへ通っても1ヶ月は掛かるほどの品数が用意されております。

尚、食事をした後はテーブルにて会計を行うのではなく、木製の番号札をレストラン奥にあるレジにて提示して会計を行うスタイルであり、通常のタイ料理レストランとは異なるのでご注意ください。

 

ローカルマーケットのエキスポにてショッピングを楽しんだ後の、ランチ場所として立ち寄られてみては如何でしょうか? また、ランチの後に真横の53Sweet Veggie にてカフェなども楽しめるのでお勧めです。

 

Up Town Restaurant (アップタウン レストラン)
ソフトドリンク 20バーツ~ / 食事 60バーツより
営業時間  10:00~21:00 (定休日 – 毎週水曜日)

プーケット旅行センター

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53Sweet Veggie / プーケットタウンのカフェ

こんにちわ
プーケット旅行センターです。今回はプーケットタウンにあるカフェ・53Sweet Veggie を紹介します。

53Sweet Veggie / プーケットタウンのカフェ
53Sweet Veggie / プーケットタウンのカフェ

53Sweet Veggieは人気ローカルレストラン・UP TOWN RESTAURANT の横にあるカフェです。Novotel Phuket Phokeethra (以前はThavorn Grand Hotel ) とローカルショッピングセンター Expo Phuketの近くといった方が分かり易いと思います。店内はテーブルが5卓程度・20座席程度の小ぢんまりとしたものですが、アメリカの西海岸にありそうな壁一面に原色のポップなモダンアートが描かれております。以下写真の女性の方がオーナーのセンスによるものだと思いますが、いい意味で、プーケットらしくない快適な空間を提供してくれます。

今回、注文をした料理はパッタイ(タイスタイルの焼きそば)-120バーツ / とカオニャオ・マムアン(もち米にマンゴーのせたデザート) – 220バーツ / ですが、両方の料理ともフォトジェニックなものであり、パッタイはバナナの皮をお皿に見立てたかわいらしい盛り付け。カオニャオ・マムアンは通常のもち米の上にそのままマンゴーを載せるスタイルではなく、大きめに切られたコンカッセ状のマンゴともち米をクレープ皮で包み、その上にホイップクリームを掛けたモダンなスタイル。また、通常のお皿ではなく、羽子板上の木のプレートに載せて提供してくれるのが女性オーナーならではの感性ですね。

ここではタイ料理はもちろんのこと、パスタやサンドウィッチ、ハンバーガーやステーキなどを提供しており、どのメニューもデザインにひと工夫されており、味以外でも料理をゲストのテーブルへ提供した際の「うゎ~」という声が聞こえそうなかわいらしいデザインです。どれもインスタ映えするような料理ばかりで楽しい気分にさせてくれるでしょう。

ローカルマーケットのエキスポにてショッピングを楽しんだ後の、ちょっとしたブレイクで立ち寄られてみては如何でしょうか? たぶん、お店の雰囲気や提供される食事の盛り付けに驚かされることでしょう。

53Sweet Veggie
コーヒー&ソフトドリンク 80バーツ~ / 軽食 150バーツより
営業時間  10:00~21:00 (定休日 – 毎週水曜日)

https://www.facebook.com/lekkyboonyavanichakul/

プーケット旅行センター

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ミー トン ポー (MEE TON POE) / プーケットタウンのローカルレストラン

こんにちわ
プーケット旅行センターです。
数回、弊社ブログにて紹介しておりますが、今回はプーケットタウンにあるローカルレストラン ミー トン ポー (MEE TON POE) をご紹介します。( 以前に紹介しておりますが、写真が古く、店内も新しくなったので改訂版ということでご了承ください。)

 

プーケットタウンの時計台の前にある老舗屋台 MEE TON POEの本店です。以前はローカル色が強くお店に入りづらい雰囲気でしたが、最近店内を改装したようで、ダーク系の外壁に赤地に白文字の看板が目立ちます。以前と比べると入店しやすいような洒落た雰囲気になっています。ここではいろいろなタイ料理を楽しめますが、ここの名物はなんといっても写真の福建麺の炒麺(MEE PAD HOK-KIEN)でしょう。

純粋なタイ料理ではなく、中華風のシーフード焼きそばと説明したほうが分かりやすいものであり、ミールアン(極太の中華麺)を豚肉とイカや小エビ、魚肉そして小さな牡蠣と野菜をオイスターソースのような濃厚なスペシャルソースで炒めた中華風の焼きそばです。注文をするときは必ず卵を追加しましょう。さらに美味しく味わえることができます。写真は卵,牡蠣,イカ,魚肉,小エビ、そして卵が入った80バーツのものであり、好みでコショウや酢、チリなどを入れててください。また、付け合せで提供される赤たまねぎのスライスを入れると、シャキシャキとした食感が楽しめます。(ビニールに入った豚皮の揚げたものは10バーツです。これを入れるとコリコリとした異なる食感が楽しめます。) これらを入れた後に箸とレンゲにて混ぜて、さぁ食べてみましょう。 独特のシーフードの風味と半熟卵と濃厚なソースが絡み合い、あっという間に食べてしまうことでしょう。

場所はプーケットタウンのランドマーク的なホテル・メトロポールホテルの向かいにあります。この前は車の交通量の多いロータリーとなっており日本のような信号は無いので、横断の際は十分に注意しましょう。店内に入り、空いているテーブルへ座ると、写真のような制服のスタッフが店内にいるので、右手を上げるとオーダーを取りに来ます。

 

パトンビーチへ滞在されている場合なかなここへ伺うことはできませんが、弊社の運転手つきカーレンタルのひとつのコースとして加えてみては如何でしょうか?プーケットタウンの散策の際は、必ず立ち寄っていただきたいレストランです。
( ちなみにこのお店は関西テレビ 2009年2月6日放送のにじいろジーンにて紹介されていました。12:40あたりです。 )


にしいろしーん タイ プーケット編 โดย Milsonspoint

営業時間 10:00 – 18:30 (休日-不定期)

支店はパトンビーチより車で15~20分の場所にもあります。 

プーケット旅行センター

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